2010年2月28日日曜日

子供いる家族パーティー

子供のいる日本人のお母さんの家集まれ!

という事で5家族集まりました。5歳児3人を筆頭に4歳、1歳半、6ヶ月、そして4ヶ月の脩登。総勢17人集まってにぎやかにやってました。

この日の脩登は「無表情」モード。いろんなお母さんにだっこしてもらっても自分の指をなめてじー。5歳のお姉ちゃん、お兄ちゃん達が横ではしゃいでても一人でしれー。となりで並んで寝転んでいた2ヶ月お兄ちゃんのロミオが足をばたばたさせていてもみんな気がつかないうちにスヤスヤ。気疲れしていたのか今朝は比較的遅くまで寝ていました。

ポットラックにしてもらったのでごはんもいろいろ楽しめます。ドイツ人のお義母さんのレシピだという卵、海老フライ(食べ損ねた!)そしてうちは「大阪の心」たこ焼きを相方が振る舞っていました。おいしいご飯とビール。最高!(授乳中の相方には申し訳ない!)

五歳四歳軍団の元気な事、汗をかくほど遊びました。。しっかり5年後の予行練習。でも筋肉痛はまぬがれず、、、。

楽しかったしお母さん同士の情報交換にも役立ちそうなので定期的にやろう、という事になったようです。

2010年2月26日金曜日

寝返りやがった!!

生後4ヶ月13日23時間20分、脩登がとうとう寝返りに成功しました。ちょっと人よりのんびりしているのは遺伝子なのでしょうがありません。ともかくその遺伝子の元の二人は喜んでいます。喜びすぎて何回も繰り返させて、しまいには泣かせてしまいました。

2010年2月23日火曜日

内弁慶

生まれてから134日がたった(by Wolfram alpha, http://www.wolframalpha.com/ 軽くあい方の宣伝)息子、4ヶ月検診に行ってきました。

体重7.16キロ、身長66センチ。まだ平均より上を行っているようです。アメリカの平均より上ってどうよ?いったいどっちの遺伝子なんでしょう。すでに6ヶ月用の服がぴったりで、いつも買ってる米の袋より重く、おっぱいを上げている相方の背中や腕はいつもバキバキ。しっかり飲んでしっかり成長してくれているようです。

最近は「うち」と「よそ」、「知ってる人」と「知らん人」の区別がしっかりつくようで立派な内弁慶振りを発揮しています。

外に出て行ったり家にお客さんが来るときょろきょろしてめったなことで声を出さなくなるのに、ちょっと個室に入って僕やお母さんと一緒になると急にいつもの脩登に戻って「あぁ~」とか「うぅ~」。そして家に帰るといつも以上のテンションで笑います。こっちとしては「笑いのハードル」が下がってありがたいですが。

知らん人の顔をみて火のついたように泣き出すことも増えてきました。ドクターが部屋に入ってきたら「ぎゃーーーー」。注射のために看護婦さんが入ってきたら「ぎゃーーーー」。もちろん注射を受けても「ぎゃーーーーー」。手鏡の中の僕を見て「ぎゃーーーー」。相変わらず相方は「かわいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」といってなぜか喜んでいますが。

前回の注射のときは終日機嫌が悪くて相方は大変な思いをしたんですが、今回は家ではけろっとしていたようです。これこそほんまもんの内弁慶。

そんな感じで順調に育ってます。ドクターも「元気な赤ちゃんやわ」と太鼓判をおしてくれましたし。ちなみに脩登お医者さん、Dr.マッスルマンといって家ではもちろん「筋肉マン」ってよんでます。ゴー、ゴー、マッソー。おでこの肉マークは隠してはります。

2010年2月21日日曜日

家族写真

2月の最終週は僕たち夫婦の結婚記念日です。

1年目の記念日から撮り始めた家族写真が8枚リビングに飾ってあります。
1枚目の二人はまだまだうぶでおぼこく、
2枚目でようやくスーツが自然に着こなせるようになり、
3枚目は写真を撮られる事にも慣れてき始めて、
4枚目の僕は見るからに肥えており、
5枚目、アメリカに来たとたんに二人でこっぱずかしいポーズをとらされて、
6枚目、相変わらずこっぱずかしいままで、
7枚目はおじいちゃんカメラマンに頼んでクラッシックな感じに。
8枚目、やっと気に入った写真館をこの街で見つけ、一番自然な写真が出来上がりました。

そして今日9枚目の写真を撮りにいってきました、3人で。いままで2人で続いてきた家族写真は今年から3人になります、脩登が大学に入って家を出て行くまで,あるいは「そんなはずかしこともうようせん」と言い出すまでは。

せっかくいい服を着せたので、しかも相方が丁寧に化粧をしたので家に戻ってからもたくさんしゃしんをとりました。いつものようにFlickrをご覧あれ。

2010年2月18日木曜日

おでん最強説


今夜はおでん、地元じゃ関東煮。

ゆっくり時間をかけてことこと煮るのがおでんには不可欠。そんなとき活躍するのが、、、



ゆうべのうちに、大根、ジャガイモ、卵、こんにゃくを放り込んでだしをいれたらスイッチオン。今日の夕方にはおいしいおでんの出来上がりです。これ「クロックポット」って言われるもので、煮物を作るときには実に重宝しています。カレー、シチュー、サムゲタン、それから年末にはこれで黒豆も作ってます。出かける前にセットしておいたら帰ってきたら出来上がってるし、ほとんど煮崩れしないくせに味はちゃんとしゅんでるんです。


こんな便利なものをくださったのは、お母さんのお友達で海外に長い間お住まいだった方。いつも「そうそう、こんなんほしかってん』って思うものを下さったり,教えてくださったり。去年の夏はいただいたアイスコーヒー用の豆でずいぶん楽しみました。ありがとうございます。

で、おでんですが今日もおいしくいただきました。寒い冬はこんなんが最高ですね。僕は明日もお弁当に持っていきます。

P.S. 久しぶりに写真とビデオをアップしました。http://www.flickr.com/photos/norynori/

2010年2月15日月曜日

鏡の中にはなにが?

脩登は滅多な事で泣かないし泣いてもちょっとぐずる程度。一番泣いたのは2ヶ月検診で3本の注射を打たれたときくらい、今日の夕方までは,,,,,,,,。

夕食後は脩登と僕が遊ぶ時間です。最近いろんな事で笑い声をたててくれるようになり、僕としても「こんなに楽しい事は無い」と毎晩張り切っています。笑いのつぼは日により様々。ある時はハンカチで風を送ると、あるときは耳元で名前を呼ぶと、またある時は僕が服を脱ぐと「きゃっきゃっ」と喜びます。いつも大体一通りやって「今日のつぼ」を探し当ててはその周辺を当たってみて、あわよくば新しい鉱床を見つけ出します。

最近だっこして鏡の前に立つと、鏡越しの僕や相方に「ニコッ」としてくれるので、今日は手鏡を使って鏡越しに遊んでいました。「なんやこれ?」見たいな顔をしてじっと鏡の中の僕を見つめてた脩登、あるときふとすぐ横に同じ顔がある事に気づきました。とのとたん「ぎ、ぎ、ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
顔を真っ赤っかにして、それこそ火のついたような泣き様、慣れてない僕はおろおろするだけです。

相方は今まであまりにもいい子でいてくれている息子が、ついに赤ん坊らしい反応をしたと「むっちゃかわいぃ」と喜んでいましたが、なかれた張本人にとってはそれどころではありません。相方にだっこしてもらったらすぐに治まりまったものの、僕の顔を見つけるとまた顔が崩れ始める始末。眼鏡をはずして少しずつ少しずつ「お父さんだよ、おとうさんだよ」と近づき、ようやくだっこまでしても眼鏡をかけ直すと元の木阿弥。最終的には腕の中でねむりについてくれたものの、正直これはちょっと堪えます。

今は泣きつかれて眠ってしまった彼が、明日の朝、今夜の事をすっかり忘れてしまってくれている事を祈ります。

2010年2月8日月曜日

コロッケ最強説

先日の肉じゃがの残りをコロッケに。

うまい!まちがいない!

そりゃ街の肉屋さんのコロッケには及ぶべくもないですけど、それでも食べた瞬間は「俺たち今シャンペーンで一番うまいもんを食ってる!」と思っちゃいます。

いやぁ揚げ物って何でもおいしいですね。トンカツ、唐揚げ、天ぷら、、、、、。あぁ、よだれ出る。

明日は天ぷらにするか。かき揚げ作ってドンブリに、なんてうまそうでしょ。

2010年2月7日日曜日

Party at Dr.K's

昨日は教授のお宅で新年会。

「お父さんに似てるね」(今回初めて言われました。)

「good job of the total synthesis of human!」(by Professor Katzenellenbogen)

「When are you going to start baseball practice?」(by Davis)

「You named him Vince as I told you, right?」(by Vince)

いろんな人に囲まれてもいつものようにおとなしい脩登でしたが、家に帰ったとたんに驚くほどご機嫌になり、結果ご覧の通りです。



http://www.flickr.com/photos/norynori/4336091451/


しっかり笑ったあとは嘘のようにコテンと寝てました。

2010年1月25日月曜日

あれこれ、、、

2週間前までの寒さが嘘のように暖かくなり、庭の雪もすっかり融けてなくなりました、、、、、と書こうと思ったら今夜からまた雪です。さらに今週はどんどん気温も落ち続け、金曜日の予報は最高−10℃。春は遠い。でもセメスターは「スプリングセメスター」。うそつけ。

暖かくなりかけていた週末、日本人の集まりでは早速「ゴルフ行けるんちゃう?」みたいな事で盛り上がっていました。実際行ってる人、行こうとしている人もちらほら。まだ10℃にもまってませんよ、気長に春を待ちましょう。

集まりは来月日本に帰国される方の送別会。ここシャンペーンは大学の街なので、一年、二年、長くても数年という単位で人が入れ替わっていきます。僕ら夫婦はだいぶんと「シャンペーンのベテラン」になってきました。

大勢の人に囲まれても脩登は相変わらずおとなしいもんです。でも、どうやらちょっと緊張しているのか人前では表情が固まってます。うちとよその違いが分かってきたのでしょうか。

クラスが始まって2週目。今週からTAも始まりました。受け持つのは2年生の「基礎有機化学実験」。月曜と火曜のセクションを合わせて40人ちょっと。さて、どうなりますことやら。

2010年1月20日水曜日

勉強に気合いが必要な理由

隣のグループにいた院生を最近見ないなぁと思ってたら、どうやら放り出されたようです。

僕のラボメイトからの情報によると、先のセメスターの成績が悪かったので担当教授がサポートを打ち切り、グループにも君はいらないと、、、、、。そうなると「じゃぁ他のグループで」ってゆうてもどの教授も受け入れてくれないでしょうし、サポートが無い事には授業料なんて払える額じゃないやろしどうするんでしょ。同じ院生の立場として、自分にも起こりえる話なので笑い話としては聞けません。Graduate Student Handbookというものをよく読み返してみると、

「化学科の大学院生はすべて何らかの形での金銭的なサポートが保証されている」と。

さらには、

「授業料、学生保険、公共施設利用量等の費用も全て免除される」と。

ただし、

「学生はある一定以上の成績を保つ事を期待されており、これを出来ない学生に置いては上記のサポートを補償しない」とのこと。

一定以上の成績とはB以上。各セメスターのGPAが3以上ないとサポート打ち切りの理由になるとあります。ちゃんと勉強すれば大丈夫とはいえ、それでもクラスで誰かはCになる事を考えると「ぼちぼち」なんて言うてられません。

金銭的なサポートがしっかりしているのがこちらの大学院ですが、「その分よぅ働いてよぅ勉強せぇ!!」ということです。当たり前の事を手を抜いてやるような人はいりません、ってことなんです。授業料と給料を出してもらっている事を考えると、むしろポスドクを一人雇うよりお金がかかってるんですよね。そらシビアになるわ。

という訳で,このセメスターもしっかり頑張ります。今回の鬼門はEnzyme Reaction Mechanism。バイオケム系なのでようわからん。

オレゴンからの友

昨日はオレゴンからの友人を迎えました。

のりの前の職場でPh.Dの学生をしていた彼が、学位を取得してシャンペーンを出て行ったのが2007年の秋。それから2年ちょっと。彼も結婚して家を買い、こちらも赤ちゃんが誕生とお互いにいろんな変化がありました。

お互いの様子はFlickrで何となく知っていたものの電話などはしていませんでした。しかし2年ぶりでも以前の通りの楽しくて学ぶところの多いおしゃべり、細かい気遣い、とても楽しい夜でした。

遠方からの古い友達が多い週です。

写真はベジタリアンな彼の為に用意したささやかな食事。




脩登は?いつも通りにいい子でしたよ。ちょっと夜更かしやったかな。

2010年1月18日月曜日

脩登が笑ってるのは、僕が○○してるから。

今日の脩登の反応は親にとってはとびきりでした。今までで一番の笑い声。



僕は意識的に笑わそうとしていた訳じゃなく、ただ脩登の目の前で一枚服を脱いだだけ。こんな反応が来るとは思わず、もう一回やってやろうと服を着直すと、またもきゃっきゃっ笑います。何遍やっても笑うんです。こんなに喜ぶのは今まで無かったのでちゃんとビデオに収めときました。ただ、カメラが向けられている事に気づくと「、、、、、、、、」と素に戻ってしまいましたが。

カメラをおさめて何度かやってみましたが、反応が戻ってきません。これはもしやと確かめると、おしめがぐっしょり。「うれしょん」してました。

赤ん坊の反応は思いもかけないものなんですねぇ。