3人暮らし改め、1人暮らしin Champaignです。
まだ2日目、つつがなくやってます。
今日は一学期間受け持っていたクラスの最後のセッション。みんな今晩が期末試験なのでばたばたしていましたが、「ありがとう、ほんとに助かったよ。」と何人かの子に言ってもらえて安心しました。ティーチングアシスタントはあくまで副業で大学院生の本分は自分の研究にあるので、あまりエネルギーと時間を費やしたくないというのが本心です。しかし「これがどうしてもわからへんねん。」とクラス時間外にやってくる子が、つたない英語の説明でも「あ、なるほど!」と言ってくれる瞬間は、かつて教師を目指した僕にはとても幸せな時間でした。もっとスムースに話せたら半分の時間で倍の内容を理解してくれるやろうに,,,という歯がゆさがいつもありましたが、今は試験中の彼らの健闘を祈るばかりです。
明日もう一つのクラスの最終セッションが終わると後は自分の課題、試験、そしてそれが終わると家族の待つ3年ぶりの日本に帰れます。もうすこし頑張るでぇ。
かつて『3人暮らし in Champaign, IL』と呼ばれた日記は、4人目のメンバーが加わる事によりタイトルが変更される。 このお話は、イリノイ州シャンペーンに住む有機化学者とコンピューターサイエンティストのカップルに2009年10月、新しい家族が加わるところから始まり、2011年7月現タイトルに。名前は変わっても、今でもこのブログは四人の生活を遠く離れた家族、友人に伝える記録である。
2010年4月26日月曜日
2010年4月20日火曜日
期末
いよいよセメスター終了近し。
先週課題を2個提出し、今日の夕方試験終了。あとは課題2個,試験1個。
教えるものあと1週間。レポートを3回分採点し、期末試験のレビューセッションをやると今回は試験監督はなし。
5月の1週目には全部終わって、あとは3年ぶりの日本だ!!
そろそろ帰国時のスケジュールをちゃんと立てんと。
先週課題を2個提出し、今日の夕方試験終了。あとは課題2個,試験1個。
教えるものあと1週間。レポートを3回分採点し、期末試験のレビューセッションをやると今回は試験監督はなし。
5月の1週目には全部終わって、あとは3年ぶりの日本だ!!
そろそろ帰国時のスケジュールをちゃんと立てんと。
2010年1月25日月曜日
あれこれ、、、
2週間前までの寒さが嘘のように暖かくなり、庭の雪もすっかり融けてなくなりました、、、、、と書こうと思ったら今夜からまた雪です。さらに今週はどんどん気温も落ち続け、金曜日の予報は最高−10℃。春は遠い。でもセメスターは「スプリングセメスター」。うそつけ。
暖かくなりかけていた週末、日本人の集まりでは早速「ゴルフ行けるんちゃう?」みたいな事で盛り上がっていました。実際行ってる人、行こうとしている人もちらほら。まだ10℃にもまってませんよ、気長に春を待ちましょう。
集まりは来月日本に帰国される方の送別会。ここシャンペーンは大学の街なので、一年、二年、長くても数年という単位で人が入れ替わっていきます。僕ら夫婦はだいぶんと「シャンペーンのベテラン」になってきました。
大勢の人に囲まれても脩登は相変わらずおとなしいもんです。でも、どうやらちょっと緊張しているのか人前では表情が固まってます。うちとよその違いが分かってきたのでしょうか。
クラスが始まって2週目。今週からTAも始まりました。受け持つのは2年生の「基礎有機化学実験」。月曜と火曜のセクションを合わせて40人ちょっと。さて、どうなりますことやら。
暖かくなりかけていた週末、日本人の集まりでは早速「ゴルフ行けるんちゃう?」みたいな事で盛り上がっていました。実際行ってる人、行こうとしている人もちらほら。まだ10℃にもまってませんよ、気長に春を待ちましょう。
集まりは来月日本に帰国される方の送別会。ここシャンペーンは大学の街なので、一年、二年、長くても数年という単位で人が入れ替わっていきます。僕ら夫婦はだいぶんと「シャンペーンのベテラン」になってきました。
大勢の人に囲まれても脩登は相変わらずおとなしいもんです。でも、どうやらちょっと緊張しているのか人前では表情が固まってます。うちとよその違いが分かってきたのでしょうか。
クラスが始まって2週目。今週からTAも始まりました。受け持つのは2年生の「基礎有機化学実験」。月曜と火曜のセクションを合わせて40人ちょっと。さて、どうなりますことやら。
2010年1月11日月曜日
今学期の時間割
今学期、ティーチングアシスタントがあります。
こちらの大学ではどのクラスにも大体アシスタントがいて、主に大学院生がやっています。生徒の質問を受け付けたり、テストの採点をしたり、補習なんかをしたり、教授が出張中には替わって講義したりします。割と時間とエネルギーが必要ですが、僕たち大学院生はこういったクラスのお手伝いか、教授の研究のお手伝いの仕事によって生活していけるくらいの給料をもらっているので、システムとしてはありがたいものです。
今学期の僕の担当はラボのクラス。多種あるアシスタントの中でもわりかし楽な方です、一日4時間拘束される事以外は。2年生くらいが対象の授業で、実験室でほんとに基本的な実験をし、レポートを書くというもの。僕たちにはほとんど準備も必要ないらしく、実験室にいて反応を暴走させたりだけしないように見ておくだけでいい、とはラボメイトの弁。それが本当だと助かります。何しろ英語で授業をするなんてかなりひるみますから。
という訳で今学期は月曜から土曜は毎日朝に授業、月曜日と火曜日は午後はアシスタントというスケジュール。自分の実験の時間を確保するのに苦労しそうです。
こちらの大学ではどのクラスにも大体アシスタントがいて、主に大学院生がやっています。生徒の質問を受け付けたり、テストの採点をしたり、補習なんかをしたり、教授が出張中には替わって講義したりします。割と時間とエネルギーが必要ですが、僕たち大学院生はこういったクラスのお手伝いか、教授の研究のお手伝いの仕事によって生活していけるくらいの給料をもらっているので、システムとしてはありがたいものです。
今学期の僕の担当はラボのクラス。多種あるアシスタントの中でもわりかし楽な方です、一日4時間拘束される事以外は。2年生くらいが対象の授業で、実験室でほんとに基本的な実験をし、レポートを書くというもの。僕たちにはほとんど準備も必要ないらしく、実験室にいて反応を暴走させたりだけしないように見ておくだけでいい、とはラボメイトの弁。それが本当だと助かります。何しろ英語で授業をするなんてかなりひるみますから。
という訳で今学期は月曜から土曜は毎日朝に授業、月曜日と火曜日は午後はアシスタントというスケジュール。自分の実験の時間を確保するのに苦労しそうです。
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