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2011年5月22日日曜日

夏のはじまりは送別会

すっかり夏めいてきたシャンペーン。週末にはやる事が目白押しです。

土曜はファーマーズマーケット、アーミッシュコミュニティーでお買い物。今日は自宅で子供会の送別会。

シャンペーンに来てもうすぐ6年、ずいぶんたくさんの人が帰国されるのを見送ってきたのは以前にも書いた通りですが、今年もそんな季節がやってきちゃいました。今日見送ったSさんご一家には娘さんがいてらして、以前に「来はったときはまだ3歳やったんですねぇ」なんてゆうたら「脩登クンはまだお腹の中でしたよ」。2ねんなんてはやいもんですね。今日はお友達と英語で遊んでやりました。そして脩登は、意味の分からないままお兄ちゃんお姉ちゃんを追いかけ回しては一人で爆笑してました、、、、、、。機嫌が良さそうなのは良かったです。

興奮しすぎて昼寝をしなかったので、夕方にずっと一緒に遊んでたお兄ちゃんが帰ってしまうと、食事中、入浴中にもこっくりこっくり。5時半には寝てしまいました。

2011年1月30日日曜日

去る友

今日は友達のM夫妻とウチで食事です。

 大人4人とちっちゃいのん2人。そのちっちゃいのんはお互いの誕生日が4日違うだけ。脩登が誕生した時に病室まで見舞いにきてくださったお二人が、その数日後にはその同じ部屋で最初の三人の夜を過ごされたんです。

15ヶ月経った今、そのちっちゃい二人はものを取り合ったり、場所を取り合ったり、ものを取られて泣いたり、相手に泣かれて泣いたりしてましたが、ちっちゃいバシュネットに並んで寝転んでた2人がそんな風にいっちょまえになってきたのを見てると、「よぉ大きぃなったのぉ。」と感慨にふけっていました。

そんなMさん達もあと二月もしたいうちに日本に帰られる事になりました。ここは大学の町、みんないずれいなくなってしまいますが、なかでも良い友達、しかも家族ぐるみの友達が去っていくのはやっぱり寂しいもんです。

そして残されていくたびにちょっとずつ焦ったりもします。

明日からまた頑張ろ!!!

2011年1月29日土曜日

子供会

11月以来ですか。ちょっと空くとみんな成長しますね。

ハロウィンでコスチュームに「着られていた」Sちゃんは今じゃしっかりつかまり立ちを始め、同じくY君は這いずり回る速度が増し、ええ顔で笑ってくれるようになってました。

みんな一番驚いてたのはウチの脩登です。11月だとまだ歩けてませんでしたからねぇ。それがいっちょまえに歩き回っては、奇妙な声を出してみんなに愛想を振りまいてました。以前はあった人見知りも再びなくなって、昼寝も忘れてみんなと遊んでいる脩登に成長を感じました.

たった二ヶ月でも彼ら彼女らには人生の5分の一だったり7分の一だったり。 いろんな事を吸収して、いろんな事を学んで、どんどんいろんな事が出来るようになって。本当に目が離せません。

2011年1月22日土曜日

まったりする男子二人

今朝起きたら、降るはずだった雪が「な〜んや、そんだけかいな」だったので、昨日切らした米を求めてシカゴまで行く事にしました。せっかくシカゴまで行くなら昨日メールくれてたし、とS一郎に電話をし、韓国焼き肉屋で昼ご飯を一緒に。

最近胃腸がスパイスに対して弱くなった相方が心配でしたが、「食わんでも後悔するんやから、食って後悔した方がいい」とのS一郎からのアドバイスをもらい、躊躇なくいただいておりました.おかげさまで調子が悪いとは訴えておりません。

スンドゥブチゲがうまかった!あのふわふわはなんや?

で、その後目的の買い物をして、珈琲屋でくつろいでました。そんな様子を見ていた相方のコメント。

「アメリカで,日本人男子二人がそんなにリラックスした感じなんて見いひんで。」

つまり、こっちにいる日本の人は日本からつるんできてる訳じゃないですよね.会社で派遣されてきたり、留学であったり、みんな個人で来てはります。だからこっちで会っていてもそれは仕事の付き合いか、クラスメイトか、いずれにせよ「最近始まった付き合い」な訳です。コーヒーを一緒に飲みにいってても何かと気を使ったりしているんですよね,普通は。
でも、「幼稚園から知ってて、小学校から高校卒業するまで一緒の部活」な二人は男同士で珈琲屋にいても、まぁなんともまったり,ほっこり、くつろいだままあれこれ話をしているんですよ。そんな様子を表した、上記の相方のコメントです。

2010年11月28日日曜日

クリスマスマーケット in Chicago

今年は初めてブラックフライデーに何も買いませんでした。6回目にしてだいぶ賢くなりました。

金曜日はいつも通りに起床し、9時にはシャンペーンを発ちシカゴへ。目的はシカゴダウンタウンのクリスマスマーケットです。クリスマスマーケットはドイツ発の冬のお祭りで、ニュルンベルグが発祥の地の一つだと言われています。そして相方の同僚ピーターがニュルンベルグ出身で、今回は彼が我々の案内役です。

食べ物;ピーターのおすすめはこれ。

一言で言うと高級なスパム。「スパムってぇ」とピーターはへこんでましたが、ピーター以外の3人(僕ら夫婦と、ピーターの奥さんも)の共通意見。

スイーツ;お菓子屋さんには行列に並んで入館し、かご一杯に買ってしまいました。去年ドイツに住む妹が送ってくれた「レープクーヘン」も発見。迷い無く買いました。

オーナメント;手作りの(少なくとも手作りっぽい)クリスマス飾りも売ってます。made in Germanyを見つられる数少ない機会です。


晩ご飯もピーターの案内でチェコ料理に舌鼓。

ありがとう、ピーター!

サンクスギビング

今年もサンクスギビングの季節がやってきました。


ラファエルのクラスメイト、ベンの家族がシカゴからいらっしゃってて、僕たちのお邪魔さしてくれました。もう6回目のサンクスギビングですが、こうしてアメリカ人の家族の過ごすサンクスギビングを覗かせてもらうのは初めてやなぁ。

食事の前にみんなで手をつないで今年一年の「感謝の言葉」を一人ずつ述べます。そしてターキーに頬張り、みんなの持ち寄った料理を楽しみ、わいわいがやがやとおしゃべりし、、、、、って日本のお正月みたいなもんですね。だからウチのラボの連中もみんな実家に帰っちゃってます。ああ、なんかあの年末年始の雰囲気がなつかしい、、、。

脩登はこの日もいい子で、みんなにかわいがってもらってました。

2010年11月7日日曜日

ハロウィン2

先週ハロウィンは終わってしまいましたが、投稿し忘れていた日曜日の「子供会」のハロウィンパーティーの様子を。
ラビット、ライオン、お魚、、、、、かわいい動物達とお姫様大集合です。友人宅での開催でしたが、ここのお宅にもいろんなお客が「Trick or Treat!」と良いながらお菓子をもらいにやってきてました。

2010年10月23日土曜日

夫婦でお出かけ

町にボブディランがやってきた!!

気付いてすぐチケットを購入したんだけれども、問題は当日の脩登。友人夫婦が快く引き受けてくれたものの、二週間前に久しぶりに会わせたら何と脩登、人見知りを始めちゃいました。ずっとデイケアに通ってるもんやからそこはクリアと思ってたんですが、成長するが故に人見知りをするようになるんですね。

何度か彼らと会う機会を作ったところ、昨日(当日)はきげんよくDVDを見ながらコテンと寝てしまったそうです。毎度毎度の事ながらいざという時に親を困らせる事の無いよう出来た子です。

ちっと心配ではあったものの「大丈夫やから、ゆっくり楽しんどいで」と送り出してくれた友人の言葉に甘え、つかの間の、久しぶりのデートを楽しみました。相方が助手席に乗り(普段は脩登と後部座席)、二人で会場の席に座ってああだこうだと開演を待ち、ひとたびコンサートが始まればステージの上にはレジェンドが。最後の「ライク ア ローリングストーン」の最後の音が出ると同時にダッシュして帰りましたが、良い金曜日でした。

2010年10月12日火曜日

脩登、1歳になる

去年の今頃、僕たち三人は病院の個室で初めて3人の夜を過ごしました。

看護婦さんが「じゃあおやすみなさい。」と出て行った後、脩登の初めてのウンコを目の前にして、お腹を切ったばかりの相方に助けを求める訳にもいかず、あたふたしながらおむつを替えながら、「さぁさぁ、頑張らなあかんでぇ、俺」と思ってたなぁ。

これが本当に最初の最初の脩登の写真    
 あれからもう一年、今じゃこんなに大きくなってくれました。

何事も無く順調に1歳を迎えてくれた事を、本当に本当にうれしく思います。と、同時に近くで、遠くで、温かく見守ってくださっている家族、友人にもとてもとても感謝しております。このブログを始めたのは主に遠く離れた家族にこちらの様子を伝えるのが目的でした。ですので当初はただの「定期連絡」程度にしか考えていませんでした。ところがいろんな方々から「見てるよ」と言っていただける事が増えるにつれ、そういった言葉がこんなにもうれしく感じられるとは思っていませんでした。なかなかお会いする事は出来きないので実感していなかったのですが、遠くからこんなにも大勢の人達が僕たち3人の事を気に掛けてくださっているという事に改めて気付かされ、このブログを訪れてくださる皆様には心から心から感謝しております。これからもシャンペーンの3人を何卒よろしくお願いいたします。

動画はマリアとラファエルに来てもらってささやかなお祝いをした時の様子です。脩登は「なんの事?」って表情です。

2010年10月11日月曜日

いんでぃあんさまー、BBQ、そしてもうすぐ


10月になってシャンペーンも秋めいてきました。アパートの木々も装いを替え始め、朝晩すっかりひえこむようになり、、、

なんてゆうてたら、なんでか今週末のしっかり暑い事、暑い事。こっちで言う「インデアンサマー」です。 室内で予定していた「子供会」もせっかくやから今季最後のBBQにしちゃいました。「ああ、これで本当にシャンペーンの夏もおわりかぁ、、、、、」ととてもとても残念。これから日に日に日が短くなり、寒くなり、暗くなり、それが長く続き,いろんなイベントも12月まで、、、、、。寂しいもんです。
だから今週は、残り少ないアウトドアを楽しみました。


 photo: Coming Soon

すっかり恒例の子供会、今回は8家族で子供は総勢9人。5歳から7ヶ月までが大集合!(二人ぐずっちゃって、残念ながら入れませんで)


Photo; Coming Soon

久しぶりに脩登と4日違い生まれのお友達とも再会。お腹の中にいる時から一緒に出産クラスに参加したり、ご飯食べておしゃべりしたりずっと仲良しだった二人が、もうすぐ1歳になるなんて感慨深いもんです。

Photo; Coming Soon

 という訳で今週は脩登の誕生日。そちらの様子はまた後ほど。

おまけ;「なんじゃこいつ?!」と戯れる

2010年8月29日日曜日

やっぱり外遊び

うだるような暑さの日も少なくなり、大学では秋学期が始まり、夏の終わりとみなされるレイバーデーはもう来週、ハロウィーンのグッズが売り出され始めて、お店も秋の装い、しかししかし、我々はぎりぎりまで夏を楽しまなければ、だって冬はほんとになぁ〜んもなくなりますから。

今日は子供会。6家族(含7キッズ)でHessel ParkでBBQ。メニューは今年の我が家のはやりの牛タン。 10ドルくらいで「べろ」そのものを買ってきて前の日から準備します。塩こしょうだけで、レモン汁でお楽しみ下さい。


とても好評なので、今年はバーベキューの度にやってます。まさに男の料理的なものなので、お父さん方、アメリカに住んでるなら安価なので是非挑戦してみてください。

子供会ではいちばんちっこいうちの脩登も10ヶ月になりました。脩登以外の子供達はもうみんな歩き回っています。しゃべり始めてる子、明らかに背が伸びている子、いろんな踊りを見せてくれる子、1年も経っていないのに子供の成長ってすごいですね。



2ヶ月違いのロミオと。二人は先週まで保育所のクラスメイト。












だからいつも同じ方を見て、











同じ服を来て,











そしてやっぱり同じ方を見るんです。

ま、お母さん達が
「ロミオぉ、こっちこっち」
「脩登ぉ、こっちみてぇ、いいおかおしてぇ!」
って叫んでるからなんですけど。











帰ってきたらすっかり疲れちゃいました。

また、明日から1週間頑張ろっと。

2010年8月23日月曜日

お邪魔します,シカゴ

何度もこのブログに登場している幼なじみのS一郎。今度はシカゴのダウンタウンの彼の高層アパートにお邪魔しました。

「うわっ!」
「すげぇ、」
「ほぉぉぉぉ。」
を連発の田舎もんの旅をどうぞ。

その1;都会の見晴らしに「うぉっ」

 大きな窓からはミシガン湖が見えるのです。天気がよければ対岸のインディアナまで見えるそうで。高さも無けりゃぁ,景色の変化も無いシャンペーンとは別世界です。真下にちっちゃく見える道行く人に、高い所苦手な僕は別の意味でも「うぉっ」。



その2;都会の昼ご飯は船でお出かけ。

 お昼はチャイナタウンの飲茶に連れて行ってもらいましたが、移動手段は水上タクシー。アパートからてくてく歩いて、ミシガンアベニューのたもとから船に乗り込み、10分ちょっとでチャイナタウンに。街を歩くのも良いでしょうが、川の上から見るシカゴの街も結構面白いですよ。都会なのにその喧噪からは一歩離れていて、街に慣れた人にとってもちょっと新鮮なんじゃないでしょうか。船を降りたらすぐチャイナタウンなんて、なんだかワープしたみたいですしね。
 ちょっと昼ご飯に船に乗って出かけるなんて「かっちょえぇ」


その3;都会のトレジョーはかごでお買い物。

 これにはちょっと説明が必要かと。以前の日記で書いたTrader Joe's。買い物の楽しいお店で、いつもシカゴやインディアナポリスの郊外に出かけると立ち寄るお店です。カートでうろうろしてあれもこれも、それからこんなんも、とごっそりと仕入れるのが安井家流。
そのTrader Joe'sがシカゴのダウンタウンにもあるらしいんです。そんなんをきいて「へぇ」で終わるはずも無く、行きましたがな。店に着くなりおもむろにカートを引っ張り出して、「さてさて」なんてゆうてたんですけれども、
「ん?なんかちがう」
なんだか俺たちかさばっているんです。このお店で買い物してる人は基本的にカートなんぞは使わんのですねぇ。だって車で来てませんもん。街をぶらぶらしてきて、そして紙袋だけもっててくてく帰っていくんですね、しかもかっちょよく。
 そして今日は僕らも徒歩。すごすごとカートを元の位置に戻し、お買い物かごで仕切り直しをしました。そして紙袋を手にてくてくとS一郎のアパートへ、都会人を気取って帰りました。

その4;都会のメキシコ料理屋。

まぁ、これは都会であろうが無かろうが、その国の料理はその国の人が行くレストランが間違いないという事です。ただ面白いのはS一郎夫婦の案内で行ったそのメキシコ料理屋の向かいには、ちょっとこぎれいなメキシコ料理屋があるんです。ただメキシコ人達は行きません。普通の料理に無愛想な店員がいるちょっと高いレストランに、それでもアメリカ人は行くんですって。舌の貧しい人たちは料理は雰囲気だけが大事なようです。かわいそ。

写真はエビの何チャラ。スペイン語は分かりません。手をべとべとにしてむしゃぶりつき、ビールで流し込む。かぁー、たまりません!

その5;都会の夜は花火

 シカゴのネイビーピアでは夏の間毎土曜日、花火を打ち上げています。そしてそれがS一郎のうちからは真正面に見えるんです。

ぶれててなんともやる気の無い写真ですがいいんです。直に見る花火の良さはどうせ写真じゃぁ。

部屋の電気を消してビルの間にうち上がる花火を堪能し、ああ、何とも贅沢な土曜日です。


 

2010年7月21日水曜日

ぼくの夏

こんにちは、なおとです。たのしいことがあったので、ぶろぐをします。

おうちにあやかおねえちゃんと、ゆうきおにいちゃんがとまりにきてました。おねえちゃんたちのおかあさん、おとうさんもいっしょです。ぼくのおかあさんと、おねえちゃんたちのおかあさんはずっとずっとおともだちです。まえ、ぼくがおねえちゃんたちのにほんのおうちにあそびにいきました。こんどおねえちゃんたちがぼくのおうちにあそびにきました。

おねえちゃんたちがきたつぎのひに、おうちにもっとたくさんたくさんのひとがあそびにきました。おかあさんは
「33人,うち子供13人。」
ってゆうてました。おとうさんは
「最高記録や」
ってゆうてました。



ぼくはいつもはおひるねをするのがすきです。でもこのひはいっぱいいっぱいあそぶひとがいたので、もったいないからねませんでした。おないどしのろみおとあそんだり、


おにいちゃん、おねえちゃんたちが「すいかわり」ってゆうやつをやるのをみました。むちゃんこたのしかったです。



そのあと、あやかねえちゃん、あめりあねえちゃん、あやねねえちゃん、ゆうきねんちゃんと「ぷーる」ってゆうところにいきました。ぷーるはみずがたくさんあるところです。おふろよりももっとおおきいです。おかあさんはすいえいがすきなのでとてもうれしそうでしたが、ぼくはあんまりすきくない。だからおとうさんにつかまってました。


あやかねえちゃんはじょうずにおよいでました。ぼくもあんなふうになりたいな。


つぎのひは、まりあおばちゃんとらふぁえるおじさんがおうちにきて、ごはんをたべました。ゆうきにいちゃんはらふぁえるおじさんにえいごでなまえをおしえました。すごいです。おかえしにらふぁえるおじさんはゆうきにいちゃんに「はいふぁいぶ」をおしえました。ゆうきにいちゃんはとてもたのしそうでした。

でもあやかねえちゃんはねつがあって、ずっとねてたのでちょっとしんぱいでした。おねえちゃんはいつもぼくのかおをみてにこにこしてくれたし、ぼくがにこにこすると「なおとくん、わたしみてわらってる」ってゆうてました。おねえちゃんがねているときはにこにこがないのでちょっとざんねんでした。

おかあさんが「おやかちゃんはかぜでも、ちゃんと頑張ってて偉いね。」といっていたので、ぼくははやくかぜがなおったらなあ、とおもいました。

ゆうきにいちゃんはぼくのおふろのときに、へんなうたをうたったり、へんなおどりをしてました。おもしろかったので、ぼくはおふろのみずをばちゃばちゃしました。ゆうきにいちゃんは
「つめたっ!」
といったので、ぼくはわらいました。

ゆうきにいちゃんはいつも「ありがとうごじゃいます」といいます。おとうさんが「えらいなぁ」といっていたのでぼくもしゃべれるようになったら、ゆうきにいちゃんのまねをします。

とてもとてもたのしかったです。



でも、きょうのあさおきたらおねえちゃんたちがいなくなってました。ぼくはさみしくて、ちょっとなきました。
またあいたいなぁ。

2010年6月26日土曜日

Space Mission 2010

相方が働く会社、Wolfram Research/Alpha のカンパニーピクニックには、社員とその家族が招待されます。今年のピクニックは"Space Mission"っちゅうテーマで、隣町ラントゥールの航空博物館を貸し切りで開かれました。



会社の人があれこれ考えて、子供達には工作コーナーがあったり、カップケーキコンテストがあったり、プレゼントがあったり、ロケット(おもちゃ)の打ち上げがあったりととても楽しめるようになってます。大人はというと、いつもとちょっと違う所に出かけて、ご飯食べて、おしゃべりして、家族サービスもしちゃうよ、って感じでむっちゃ気軽です。僕らも脩登を連れて出かけてきました。彼にはいろいろまだまだ早すぎますけれども、空気に慣れといて来年は、ね。



会社の日本人のみなさんと一緒のテーブルを囲んでご飯を食べたんですが、今回は最近会社に入られたハヤサキさんも一緒でした。なじみのあるイントネーションなので聞いてみると大阪は本町のご出身、高校も天理だったそうで僕が法隆寺出身だと告げると、「毎日通学で通ってたよ」と懐かしがってくださっていました。

実はこの人、すごい人だったんです。イリノイ大学は体操が結構強いんです。全米のランキングでもベスト3に何度も入り、前回の北京オリンピックにもジャスティン=スプリングという代表の中心選手を送り出しています。その体操部の監督さんが日本人である事は前々から聞いていたのですが、昨日お会いしたハヤサキさんがまさにその人だったんです。そんな人がなぜ Wolfram に?なんですが、30年つとめた体操部のヘッドコーチはそのジャスティン君にポジションを譲って引退されたばかりだそうです。

「西海岸へでも引っ越ししてのんびりするつもりやってんけど、また新しい事に挑戦するもの面白いし,家内も、やっちゃいなさいよ、ってゆうてくれたんでね」

「で、実際やってみるとやっぱり面白いんよ。俺は会社の製品の事はよう分からへんけれども、コーチ時代に身につけたチームワークの築き方は会社でも使える。」

「せやからね、この歳でまたわくわくしてる。」

ご自身も現役時代、全米学生、はたまた全米のタイトルを複数お持ちなようで(帰宅後にググりました)今でもすごい腕(相方は感心しきりでした)、分厚い手、しゃきっとした背筋をされていますが、その気持ちのはつらつさがそういった体からの印象をさらに強いものにしている感じです。高校を卒業後すぐに渡米(船で!)したのが1965年とおっしゃっていたので僕らの一世代上、と言ったお歳だと思いますが、まだまだまだまだこっちも負けそうなくらいエネルギッシュな方です。家の親父もソフトボールで秋には全国大会(シニアのん)。日本の熟年世代はまだまだ元気。僕ら中年、もっと若い青年、少年、もっと頑張りましょう。

もう一つ。10歳の娘さんはゴルフをされているそうです。ベストスコアを聞いたらびっくりするような数字やったし、血は確かやし、数年後に「ハヤサキ」って名前の女子プロが出てきたら「ああ」なんて思っていてください。

2010年6月7日月曜日

ちょっとインディアナポリスまで、、、

相方がポスドク@東京時代にお世話になったNさんが、学会でインディアナポリスにいらっしゃっています。インディアナポリスはここから2時間、アメリカ的な感覚では「ちょっとそこまで」なので、空港までお迎えに上がりました。

夕方到着の便だったのですが、ちょっとお買い物もしたかったので昼過ぎに出て Trader Joe's でお買い物。
http://www.traderjoes.com/
このお店なんだか買い物が楽しくて。お店オリジナル商品がずらり、いつも試食コーナーはオープン、そそるお菓子がいっぱい、たくさんのワインが安い、店員さんがフレンドリー、お子様用ショッピングカートあり、などなど「あ、たのし」とおもわせるものがたくさんあります。店員さんもアメリカのサービス業としてはむっちゃむっちゃむっちゃよう出来てて、棚はいつもきちんと並べられてて、みんないつもテキパキ働いてて、レジでもいつも何か話しかけてくれるし、どうやって人を集めているのか、あるいは教育しているのか興味がある所です。ただ、なぜかタトゥー、ピアス、カラフルヘアーの多いこと。それでもそれでもみんなええひとっぽいんですよ。ちょっと面白いから機会があれば行ってみてください。

その後はWholeFoodsMarketで新発見、La Croixのグレープフルーツフレーバーを購入。いつもながらここはあほ程高かったけれども、お出かけテンションで買っちゃいました。
今日飲みました。
あ、これ好き。

で、ようやくインディアナポリス空港へ。ここの空港新しいんですかね?とってもきれいでしたよ。シャンペーンみたいにちっこくないし、シカゴみたいにでかすぎて散らばってないし、感じのいい空港でした。
やく1時間送れてNサンの乗った飛行機が到着。僕らを見つけてくださったNさん小走りで出てきてくれはりました。長旅の後なのに、とても元気。

脩登とは1ヶ月ぶりの再会でしたが今回もたくさん「かわいいかわいい」してくださって、本人は大層ご機嫌でした。食事中もちゃんと大人しくしてくれている脩登でしたが、親は大人しすぎて心配していたくらいなのです。でもNさん曰く「状況が分かる子はむやみやたらに泣かないの」。ありがたいお言葉。決して「ぼーっとしてる」わけじゃないんですね、僕みたいに。

日本からの長旅の直後、しかもお仕事を翌日に控えていらっしゃったのに色々お話ししてくださったのでうれしいやら申し訳ないやら。せめても空港からの足になれただけでも良かったと思います。ありがとうございました。

さて、今年はいろんな友人との再会の年です。4月には大学の先輩、幼稚園からの幼なじみ。5月は日本で親戚、友人、同期、同僚。今月はNさん。そしてこの夏、すくなくともあと2組は日本からの友達が来る事になっています。楽しみだぁ。