2011年11月21日月曜日

啓登、4ヶ月検診

すくすく、ずんずん、ぽちゃぽちゃ大きくなってました.

マッスルマン先生がみせてくれた成長曲線の上のへり。

脩登のときとくらべても約1割ほど(横に)大きく,9ヶ月の服も着はじめましたしおむつもまたサイズアップしないと。

その大きな体をみごとにコントロールし、本日初「ねがえり」をしました。

おめでとう!!!

しかしぼくはめずらしく日曜日に大学に出てて見のがしました。くそぉぉぉぉ。

でも、相方がビデオにおさめてくれていました。グッドジョブ!

2011年11月10日木曜日

動物園

ちょっと前の話ですが,,,

土曜日にインディアナポリスの動物園に行ってきました。おとなり,ブルーミントンの小さな動物園でもす〜っかりテンションがあがっている脩登の様子をみると、親としてはやっぱり
「じゃぁ、もっと大きいところへ」
ってなりますよね。これから寒くなるし,ぼく個人的にもいそがしくなるので今のうちに。

わりとちゃんと展示(?って言うんですかね)されてて、園内もキレイやし裏側を見えへんように工夫されてるようでした。一人も飼育員を見ませんでしたね。

初めて見るキリン、ゾウ、ライオン、シマウマ、サイ。いちいち指差して名前を連呼してました。ちょうどいま保育所でいろんな動物の名前を学んでるところのようですが、今回は日本語押しで。

トラはもちろんタイガー。脩登に言わすと

「タゥラ』

ほぉ〜、そうやって言うとどっちともとれるねぇ。でもこれ、
「いいや、タイガーじゃないよ。トラやで。」
 と言うべきか
 「そう、トラ」
 と言うべきか,,,。

いちばんのお気に入りだったのは、脩登のお気に入りの絵本のタイトルでもあるシロクマ。巨体をのそのそ動かす様子に満足そうでした.そのシロクマ、最後にギャラリー側によってきてくるりと向きを変えたと思ったら、みんなに尻を向けてきばりはじめました、、、、、、。

「うわっ!」
「Ewwww!!!」
「うんこ、うんこ」

最後はちょっと、でしたが楽しかったですよ。そしてそれ以来、絵本で自分が見た動物が出てくると、「ぼくこれ見た」というアピールなのか、どこかを指差すようになりました。

2011年11月4日金曜日

うんこ

「おとうしゃん」
と寄って来た脩登、しきりに自分のお尻をぽんぽんしてます。

「どうした?うんこか?」
「あんこ、あんこ」
と、そのままバスルームに。

まだ1時間おきにはおしっこしている様子の脩登には、まだまだトイレトレーニングは早いなあとおもっていました。随分前に買ったおまるは、何度か座らせてみたもののほとんど使われぬままずっとバスルームに置いてありました。

ところが今日はそのおまるのふたを開けようとするじゃありませんか。
(これは本気なんか?)
と、半信半疑でズボンとおむつを脱がせて、おまるに座らせてみました。
(まさか)
と思いつつ、まぁ出来るだけ粘ってみようかと脩登の正面に僕も腰を下ろし、手近にあったおもちゃで遊びつつ
「うぅぅぅぅ〜ん」
と促してみました。
しばらく僕のまねをしてしかめっ面をしていた脩登、なぜか急に晴れやかな表情。

便器を覗き込むと、ちゃんとそこに立派なもんがあったんです。
特に教えてもいないのにちゃんと「初うんち@おまる」を達成した息子に、相方はそれはそれは嬉しかったようで、
「ようやった」
と、眼に涙まで溜めてました。

本人もテンションが上がったようで、僕らと一緒に自分がやったばかりのうんちを覗き込み、
「うおー」
そしてそのまま手を伸ばし、ツンツン。
 今度は僕らが 、

「ぎゃー」

Halloween, Halloween, Halloween

ハロウィン関連3行事です。

最初は脩登のクラスメイトのお誕生日会。
”どうぞ,コスチュームで来てください”
との事だったので、今年のハロウィン用、でっかいちっちゃいTiggerを着せました。
啓登の何とええお顔。そして、な、なんで脩登泣いてる?!気に入らんかった?今年あと2回は着なあかんのにぃ、、、、、。


そして2回目は先週金曜日。相方の会社でTrick or Treatがありました。なぜか今回はなんの抵抗も無く衣装を身に着けてくれます。むしろ嬉しそうに、じぶんで「がおー」とか言うたりしてます。

 ”何か知らんけどみんなお菓子くれる。よう分からんけどとっとけ”
未だにこれらのお菓子は食べさせた事はありませんが、なんか嬉しかったようでせっせと自分のかごをいっぱいにしていました。
この日は夜にベイタウンのハロウィンパーティーにも行きましたが、何も声かけてなかったのになぜか日本人ほとんど集合。眼を引いたのはNさん御一家。子供だけじゃなく、お父さんお母さんも見事に仮装してまして、お母さんはコンテストで優勝しちゃいました。


そして3回目はこないだの日曜日。例の子供会のハロウィンパーティー@安井家です。
赤ちゃん4人、子供10人、大人16人!相方は今回もケーキで頑張りました。

僕らも今回は仮装する事になりました。なぜなら「ホストが仮装しないならゲストはしない!」と言われたので、準備1日でなんとかする事に。結局今回相方は高校時代のハンドボール部のユニフォーム。胸には"IBARAKI  2" の文字。わざわざ靴下やボールを買ったりするほどはしゃいでましたが、、、、なんでそんなもん持ってきてるん、アメリカまで?
来年はもう少し時間を掛けて考えましょう。


先々週の脩登の誕生日会と今回とでヘリウムガス風船50個分がなくなっちゃいました。

2011年10月23日日曜日

最後のOutdoor ?

冷え込みがきつかった木曜の朝、
「車も露が降りて、、、」
なんて思ってたら、全部氷でした。

そうです、10月中頃にして氷点下記録。

とは言うもののまだまだ気温の上下があり、 今日なんかは日中20度くらいまで上がっていたようです。こんな暖かい週末はもう二度と無いだろうと、我が家はおにぎりを作り昨夜の残り物を詰め込み、ビニールシートを引っ張り出して大学のMain Quadに繰り出しました。
ああ、気持ちのいい週末。そしてさよならシャンペーンの快適季節。

「冬来たりなば、春は遥か彼方。@シャンペーン」


そうそう、初めてPay by Phone で駐車料金を払ったんですが、初回利用のためにちょっと手間取りましたが、これ便利そうですね。これから重宝すると思います。(うちはいつもコインを持ち歩かないので)。

2011年10月19日水曜日

2歳検診

体重11.6kg,身長85cm。

産まれた時は成長曲線の上の縁(アメリカの!)を推移していた脩登ですが、ここいらですっかりアジア人らしいサイズに落ち着いてきたようです。

でも、
あたま回りは今でも上の縁。
俺の遺伝子、つよっ!

見慣れぬ部屋に入っても大人しくしてくれてるし、お医者さんにあってもおびえる事無く、注射を打たれた時はちょっと泣きましたが、はってもらったスヌーピーの絆創膏が気に入ったようですぐにご機嫌になってくれました。

ほんまに親は助かります。

2011年10月16日日曜日

すっごいケーキ!

お友達を呼んでの誕生日会、一番張り切ったのは相方でした。

トーマスのチョコレートは2日がかりで、ケーキ本体は一からの手作り。相方の気合いが伝わったのか、脩登は「ウワー,バッシュ!」と意味不明の叫び声をあげで喜んでいました。
作った本人は「スポンジが固い」とか言うてましたけど、こっちじゃイチゴのショートケーキなんて食べられる事無いですから、僕は楽しみましたよ。


脩登はお友達からたくさんのプレゼント(みんなありがとう!)をもらって、みんなと走って、跳んで、叫んで(あ、それって主にロ◯オか)目一杯楽しんだようで、みんなが帰った後には抜け殻になってました。

今日脩登の誕生日を一緒に祝って下さった皆様、本当にありがとうございました。

お誕生日おめでとう

脩登が2歳になりました。


お兄ちゃんも板についてきたようです.





水曜日にはちょっとだけお祝いをして、明日日曜日にお友達を呼んで誕生日会をします.
相方は今も(12時)一生懸命にケーキを作っています.

2011年10月9日日曜日

動物園

Bloomington の動物園へ。


脩登は大興奮で、奇声を発し続けていました。初めて見る虎、オオカミ、アザラシ、熊を指差しては何やら説明してくれてました。全く分かりませんでしたが、、、。

カワウソのおりを覗き込む、いっちょまえに


取りあえず動物園に入る前には長年の恋人にも会い、動物園の後にはジャングルジムで走り回り、追っかけていた大人もくたくたになった一日でした。


2011年9月17日土曜日

啓登2ヶ月

シャンペーンは夏が去ってしまったようです。アメリカでは9月第一週のレイバーデイが夏の終わり、と認識されているそうですが、暦通りですね。

啓登が誕生してはや二ヶ月、昨日の検診ではすでに体重が6.4kgもありました。産まれた時は脩登より小さかったのですが、いまじゃすっかり「ちっちゃい関取」です。(昔ロミオの事をこう呼んでましたね)表情も増えてきてますます楽しいですよ。「にぃ」なんてされると嬉しいったらありゃしない。

可愛い盛りはなおとも一緒。最近急に言葉が増え出し、そしてついに「おとうしゃん」と呼んでくれるようになりました。ずっと「おとうさん、おかあさん」で通そうと頑張ってきたのですが、やっぱり「だでぃ、まみぃ」のシンプルさには勝てず(保育所では先生が僕を見て『ほら脩登、ダディーが迎えにきたよ』なんてゆうもんですから)あきらめかけていましたが、先週あたりから「しゃんしゃん」→「おとうしゃん」と変化を遂げました。こんな風に呼ばれるといつもの5割増で「ハァーイ」と元気に返事しております。

残念な事に未だに相方の事は「まみぃ」とはっきり呼んでおります。

ここ2ヶ月の脩登の言語面での成長は眼を見張るものがあります。ちょうど啓登が産まれた頃、つまり義母が出産後のお手伝いに来てくださった頃から見違えて言葉を発するようになりました。今では僕たちの言葉をどんどん「耳コピ」し続けており、もはや気を抜いてしゃべる訳にはいかなくなっています。我々夫婦はむしろ言葉数の少ない方なのですが、お母さんがひたすら脩登に話しかけ続けてくださったおかげ、「おとうしゃん」まで聞けるようになったかと思うと頭が上がりません。

もちろんその間、お母さんは脩登に話しかけていただけではなく、食事、掃除、昼間の育児のサポートと八面六臂の活躍で我々を助けていただきました。もともと色々と忙しい方ですし、 お父さんを東京に一人残し、多くのお友達とも遠く離れ、気分転換をするお店もほとんどないアメリカの田舎で我々にこき使われた事でさぞお疲れになられたでしょうし、ストレスもためられたと思います。それでもかわいい孫の為、また頑張っている娘の為に自分の事を顧みずに献身的にサポートしてくださる様子には本当に頭が下がりますし、本当に本当に感謝しております。相方もそういうお母さんの姿から「母性」なるものが何たるかを感じたようです。

9月になって少し落ち着いて、そして啓登が産まれてからの生活の変化を振り返ってみて、やっぱり義母のサポートが一番ありがたかったなぁ、というブログでした。

2011年9月7日水曜日

アムステルダムはいらいと

アムステルダムからは無事に帰ってきました.到着当初は街行く人々もジャケットを羽織る寒さでしたが、出発前日になってようやくTシャツを見かけるようになりました.

学会の方は、
 自分のポスター発表も無事に終了(実は大学の施設見学と時間がかぶり、半分しかポスターの前には立っていませんでしたが).
 日本人の方とお話.(日本にいてた当時僕自身ははやっていなかった分野なので、いろいろ様子が分かって収穫有り)
 全体的に”みんな同じような事やってんなぁ”という印象でしたが、何が共通理解としてあるのか、どこにニーズがあるのか、何が有機化学者に出来るのか、等々勉強になりました.

アムステルダム見物は、
 申し込んでいた「自転車に乗ってハイネケンの工場見学ツアー」は、集合時間に3分遅れていくとだ〜れもいませんでした.ここはオランダ、アメリカとは違う.
 その時点で唯一参加可能だった「風車とチーズの街見学ツアー」に参加してきました.結局の所「昼間からビール飲めるなんて最高やん!」程度ののりだったので、オランダらしい所がみれて良かったですよ.
 結局「一度は行こう」と言っていた日本食レストランはラボの連れのニーズと合わず断念.一カ所なんかはメニューを覗いた所、全くもって「ザ-居酒屋」だったのでむっちゃ行きたかったんやけども,,,.
 最終日、学会がお開きになった後はアヤックスアムステルダムのスタジアム見学に.ヨーロッパ最高レベルのスタジアムは本当に奇麗でしたよ.サッカー好きの連れは大はしゃぎ、一緒に行った韓国人のおじさんは全く興味ない様子で、なんでお前来たんや!?状態.

そして何より何より、
アムステルダムから帰ってきた日、僕の到着を迎えてくれた脩登の満面の笑みが今回の旅のクライマックスでした.

2011年8月27日土曜日

アムステルダムは雨,雨,雨

アムステルダムに到着しました。

昼に到着してから、ず〜っと雨が降ったりやんだり。
って書くと対した事なさそうですが、降る時は土砂降り。長袖を持ってくるのを忘れた友達は(ってか、天気チェックしようよ、外国に行くときくらい)傘も忘れてきてて、がたがた震えてました。

雨は降っててもアムステルダム。マクドナルドの国には無い、その街独特の雰囲気があって歩いてるだけで楽しいもんです。
運河、

あれ、アップロードできひん。写真は後ほど、あるいはFlickrでどうぞ。

アムステルダムって日本フレンドリーな街なんでしょうか,日本食レストランと日本語の標識を至る所で見ました。アメリカ中西部だと英語→スペイン語→中国語→韓国語だと思いますが、ここではオランダ語→ドイツ語→英語→日本語の順に良く表示を見かけます。旅行中あるいは出張中の(おそらく)日本人も結構見かけましたよ。割合的にはシカゴよりも随分多い程。滞在中に日本食レストランも試してみたいものです。

学会は明日からスタート。期間中は半日の遠足を除いて、ずっと会場にカンズメになりそうです.